| □ |
電気 |
|
電気は、ブレーカーを上げれば通常使用できます。その後に地域の電力会社に使用開始の連絡をします。配電盤付近に吊るしてある使用開始届けのはがきを投函することでも連絡できます。
電気を使用開始するときは、そのときのメーターの数値を記録しておくことも忘れずに・・・ |
| □ |
水道 |
|
水道の開栓は、役所の水道課または水道事業者などに開栓依頼の連絡をします。通常、水道の開栓は、当日行ってくれますが、場合によっては翌日になってしまうことがありますので、事前に申し込んでおくのが良いでしょう!開栓前に、メーターの数値の記録を! |
| □ |
ガス |
|
ガスの開栓は、ガスの供給会社に開栓依頼の連絡をします。ガスも水道と同様、通常当日行ってくれますが、翌日になってしまうことがありますので早めに開栓依頼の連絡を入れておいた方が良さそうです。ガスも開栓前に、メーターの数値の記録を! |
| □ |
電話 |
|
NTTの電話の新設、移転、各種サービスのお問い合わせは、116番です。116番に電話をすれば、NTTの電話に関してはほとんど用事が足ります。引っ越し日に使用するためには、工事日まで多少日数が必要になりますので早めの申し込みを! |
| □ |
インターネット |
|
今や電話と並んで、いや電話以上に必要な方もいるはず!プロバイダと電話会社の両方に手配が必要な場合もありますので余裕をもって申し込みをしておく必要があります。 |
| □ |
郵便局 |
|
郵便物の転送は、郵便局に置いてある転送依頼のはがきを投函することで済ますことができます。転送依頼は、1ヵ年間有効です。 |
| □ |
市区町村役所 |
|
従前の役所に転出の届け、新しい役所に転入の届けが必要になります。 |
| □ |
自動車運転免許、資格・免許 |
|
自動車運転免許の住所変更は、新しい住まいの地域を管轄している警察署の窓口に出向いて行います。都道府県内の移動については、新しい住所が確認できる公の書類(住民票・健康保険証など)が必要です。都道府県外の移動については、新しい住所が確認できる公の書類(住民票・健康保険証など)以外に写真を提出しなければならないところがあります。詳細は、新しい住所を管轄する警察署にお尋ねください。また、自動車運転免許証の住所変更の届け出期限は特に定められていないようですが、早めの変更を求めているようです。
自動車運転免許証以外にも資格や免許で住所変更をしなければならないものがあります。保持している資格や免許を再確認してください。資格や免許証の裏などに変更届の説明が書いてあるものもあります。 |
| □ |
新聞や定期購読の雑誌など |
|
引っ越し日から新聞を継続して読みたいときは、その旨を販売店または新聞社に連絡します。
定期購読の雑誌などがあれば、その住所変更も忘れずに! |
|
|
| ■ |
引っ越し後の不要品(不用品)、ゴミの処分! |
|
意外と面倒なのが引っ越し後の不要品(不用品)やゴミの処分です。自治体のゴミの回収は、曜日指定がありますし、粗大ゴミなどは事前に届け出て回収日を決めてからが通例です。
日程がどうしても合わないときなどは便利屋に依頼します。便利屋は、不要品やゴミの引取り、簡単な清掃もやってくれます。 |
| ■ |
引っ越し先でのダンボールなどの処分! |
|
引っ越し先のダンボールや梱包材は、邪魔なもの!通常、事前に伝えておけば引っ越し業者が無料で回収してくれます。
速やかに引っ越し業者が回収しないときは、有料になりますが便利屋に!引っ越し先でも要らないものが出てきますよね!そんなときも便利屋に! |
| ■ |
引っ越し後の閉栓、清算 |
|
電気、ガス、水道は、通常閉栓したとき清算を求められます。自動振替の場合は、その場で清算しなくても良い場合があります。 |
|
|